ご覧いただきありがとうございます。

スタディラボの代表をしています片寄(かたよせ)です。

最近、いろいろな問い合わせをいただくようになりました。

  • 学習面をしっかりサポートできる学童保育を運営したい
    (スポーツ系の習い事を運営されている企業)
  • 卒園生が小学校に入学しても受け入れられる体制を整えたい
    (保育園の園長先生)
  • 夕方、空いている施設を有効活用したい
    (不動産のオーナー)
  • 塾とは違う顧客を取り込みたい
    (塾経営者)

上記は一例ですが、お問い合わせが増え、お話しを聞く中で、スタディラボの「学びに特化した学童保育」というコンセプトが求められていると感じています。

今回、「学童保育」の運営に志すあなたに、多岐にわたる運営ノウハウをお伝えする仕組みを作りました。

同じ志を持つあなたからのご連絡をおまちしております。ご連絡はこちらからお願いします。

一般的の学童保育・一般的の塾との違い

弊社の運営するスタディラボは、「学びに特化した学童保育」というコンセプトのもと運営しております。

音読・計算カード、漢字や計算ドリル、プリントなどのこども達の宿題はもちろん、弊社のプリント学習、通信教育教材(チャレンジ等)、他塾の宿題まで「教科学習」をしっかり行っています。

小人数制・個別指導を取り入れているため、集団授業は行いません。

1人1人の学習レベル、学習の進度、好きな教科や単元・嫌いな教科や単元を把握し、その日の機嫌や気分まで感じ取り、学習を進めています。

例えば、気分が乗っている日は、宿題の他にプリントを20枚近くも進める子もいます。

逆に「学校でケンカした」など気分が乗らない日は、宿題をどうにか終え、プリントは1~2枚で終わる日も稀にあります。

スタディラボは学童保育ですので、週に何回も来ることになります。週1回の塾ではないので、気分が乗らない日はそれでも良いと考えています。(もちろんそれが続くと問題ですので、「明日は今日の分もやるぞ!」と声かけは必須です。)

目標は「学習習慣の習得」です。

一般的な学童保育では、学習指導を制限されている

一般的な学童保育(自治体の運営する学童、自治体の委託を受けて運営する学童)では、実は学習指導を制限されています

例えば、さいたま市の「放課後児童健全育成事業 実施要綱」を見てみると、以下のように書かれています。

第 2 条 本事業は、児童福祉法(昭和 22 年法律第 164 号。以下「法」という。)第6条の3第2項に基づき、小学校に就学している児童の保護者が、労働等により昼間家庭にいない場合に、授業の終了後及び春、夏、冬休み及び土曜日等の学校休業日に、家庭に代わる生活の場を確保し、児童の健全な育成を図るとともに、保護者の仕事と子育ての両立支援を図るものである
2 本事業は、その目的を異にするスポーツクラブや塾等、その他公共性に欠けるものについては、行わないものとする

さいたま市 放課後児童健全育成事業 実施要綱

実際に一般的な学童に通わせていた方からは、

  • 勉強の時間はあるが、そこで宿題を行うかどうかはこども次第
  • 宿題をせずに遊んでいても、特に注意はされない
  • 家に帰ってきてから宿題をするので、夜も団らんの時間はない

など、複数の保護者さまから話しを聞いています。

他県の一般的な学童に見学に行った際は、実際に学習指導は行われていませんでした。

学習指導は、そのスタッフの能力によって大きな差がでます。そのため自治体にいくつもある学童において「公共性に欠ける」という理由で学習指導を行わないのは、わからないわけではありません。

僕には小学校2年と年中の男児がいますが、『年間に数百時間を過ごす学童が、それで良いのだろうか?』というのが、僕の保護者としての正直な気持ちです。

そしてその気持ちは、スタディラボを利用されている保護者さまからも同意いただいており、ズレてはいないという認識です。

学習が「楽しい」と感じさせるには?

学習が「楽しい」と感じさせるには?

平日は、下校後から17時までを学習の時間としています。正直に書けば、特に1年生にとってはかなり長い時間です。

そこも、スタッフの声掛け・接し方次第。単に「はい、勉強して~」と言うだけではできません。

接し方を知っているか。こども達を理解しているか。コツを知っているか。

某塾のCMではありませんが、「やる気スイッチ」は一人ひとり違います。

それを見つけられるかどうか。

こうした日々の積み重ねが、こども達の未来を作っていきます。

教科学習以外のまなび、あそびも充実

学習の時間が終われば、自由時間!

公園に行きたいこども達は、引率スタッフと一緒に公園へ。こども達に交じって、スタッフも全力で鬼ごっこやドッジボールに汗を流します。

室内で過ごしたい子は、スタッフと工作をしたり、ゲームをしたり、本を読んだり。

「勉強のみ」では、やはり疲弊します。17時からお迎えまでの1時間~2時間くらい、しっかりあそびの時間も確保します。

生きていくには「時間」を意識することが不可欠。17時になったらスパッと終わりにして、楽しい時間を過ごします。

何事もメリハリ。時間の感覚はすぐには身に付きませんが、「勉強する時はする。あそぶ時はあそぶ。」を実践で身に着けます。

こども達に、充実した未来を。

弊社は、株式会社キッズライトという名前ですが、キッズは「こどもの」、ライトは「light(光)」と「right(権利)」の2つの意味があります。

教育は、こどもの未来をさし示す光であり、こども達の権利でもあると考えています。

僕は、教育学部在学中に塾講師を経験し、卒業後は教育現場で学校教育を経験しました。転職後もIT企業の営業兼サポートとして数十自治体の教育委員会、学校の先生方を裏方として支えてきました。

今はまた、学校教育のサポート的な立場である学童保育を運営しています。

こども達の未来は、こども達自身が作ります。彼らがどのような自分の未来を描けるか、想像できるか

その未来の “広さ” や “深さ” は、今の「まなび」によって変わります。

勉強だけでは足りません。あそびだけでも足りません。

勉強も、あそびも、友達関係も、ケンカも、生活すべてが「まなび」。

年間、数百時間を過ごす学童は、こども達の未来に大きな影響を及ぼすことは明確です。

どんな「まなび」の場を作れるか。どんな「未来」を想像させられるか。

「学童保育」に興味を持たれたあなたも含め、私たち大人が全力で取り組むべきことではないでしょうか。

「学童保育」の運営に志すあなたに提供できるもの

弊社だけの力では、本当にごく一部のこども達にしか届きません。

そこで「学童保育」の運営に志すあなたに、

  • 現在の運営状況
  • 商圏や需要の確認
  • 物件探し
  • 消防法など法令に関する届け出
  • 準備すべきもの(机・椅子などから、教材システム、管理システムまで)
  • 効果的な募集方法
  • 人材の確保、教育
  • (必要に応じ)経理などのバックオフィス業務
  • 学習・生活指導のコツ、やる気スイッチの探し方
  • 保護者対応(実はかなり重要)
  • スタディラボでの実践経験の提供
  • 継続的な助言、フォロー

など、多岐にわたる運営ノウハウをお伝えする仕組みを作りました。

もちろんすべてを無償では提供できませんが、現在はモニター価格で提供しております。また、初回のご相談は無償でお受けいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

同じ志を持つあなたからのご連絡をおまちしております。

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